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Archive for the ‘競馬投資術’ Category

馬の鼻梁上を通じて両側の銜

水曜日, 12月 21st, 2011

これまでは牝馬のクラシックレースは二冠しかなかったのですがビクトリアカップが創立されたからは三冠レースとなりました。
ビクトリアカップは後年エリザベス女王杯という名称に変わっており、最後のクラシックレースとして注目されているレースとなっています。
ちなみにこれまでにこの三冠レースを全て制覇したのはスティルインラブとメジロラモーヌだけとなっています。
このことから三冠制覇をすることはどれだけ難しいのかが分かっていただけるでしょう。
ですが牝馬で実力を持っている競走馬は三冠制覇をすることを目標としているのではなく、第56回 有馬記念情報はコチラ!牡馬も参戦をするレースに参戦をすることを目標としているケースが多く、牝馬クラシックレースから押す馬の参戦をするクラシックレースに参戦をするというケースも多いです。
牝馬の三冠レースはあくまでも通過点としてさらに活躍をすることを目標としている状態となっているわけです。
ちなみに三冠制覇をしたメジロラモーヌは三冠レースでは1番人気となっており、その人気に恥内容に勝利をし、最終的に三冠制覇をするという偉業を果たしました。

デビューの遅い競走馬

土曜日, 11月 12th, 2011

反対にBC登録馬などの最強の競走馬の育成を目標とした場合、ピークへ達するのが遅くなるので、どうしても多くの調教に耐えうる晩成型の競走馬が要求されます。なので、最強の競走馬を生産したいのであれば、晩成型の成長タイプの種牡馬を使用するのが、ダービースタリオンの定石だと言ってもいいでしょう。
現実の競馬では成長タイプ自体は、有馬記念種牡馬の骨格、成長度から見極められています。また、現実にはピークを越して著しいスピードダウンは無いなど、少しの相違点はあれど、考え方としては共通するところが数多いのも実際のところです。
なので、実在の種牡馬を参照しながら、その馬の産駒の成長タイプの傾向を確認し、予想材料とするのも効果的なやり方でしょう。
また、応用になるのですが、牧場、調教師といった生産者は競走馬の成熟度が無ければレースには出走しなのですが、デビューの遅い競走馬は種牡馬とは関係せずに成熟度が遅い競走馬と判断できます。その様な競走馬であれば自然とレース数も少なくなり、成長は晩成型となるでしょう。
かなり熱心な競馬ファンでもなければ、ジャパンC全競走馬の全レースを観戦する事など不可能に近いのでしょ。しかし、競馬予想雑誌などで記載されているレースでの使用回数などから成長スタイルを大まかに予想する事は十分にできます。ピークに至ったかどうかに関しては調教師などの生産者、あるいは競走馬自身しか知り得ませんが、成長の期待度に関しては大まかに予測する事は十分にできるのです。